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2014-12

どんなわるい条件でも - 2014.12.30 Tue

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どんなわるい条件でも、ひとりでやっていける船。
そうでなければ、意味がない。
しずむときだって、ひとりだ。

『黒い海賊船』p.81


☆作者メモ 
こうキッパリ言われてしまうと隙がなさすぎて困るんですが。



左の「カテゴリ」に各巻のタイトルを追加しました。
どうも「検索フォーム」がちゃんと機能してない気がするので。
これで過去記事がいくらか見やすくなるかなと思います。
ゆきうさぎさん、コメント追加させていただきました。

おい、あんたは - 2014.12.27 Sat

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おい、あんたは、なにがほしいんだい。
おれは、あらしにむかって、そういってみる。
こんなちっぽけな船から、
いったいなにをとろうっていうんだい。
おれは、あんたにやれるようなものを、
もってないよ。わるいけどな。


『金の波銀の風』p.11

あきらめがよくなきゃ - 2014.12.26 Fri

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あきらめがよくなきゃ、海賊にはなれない。

『黒い海賊船』p.114

☆作者メモ 
根拠は特にないです。いま読むと逆のような気もする。

なんの罪で - 2014.12.22 Mon

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「なんの罪で逮捕する?」

『光のカケラ』p.135


☆作者メモ 
今冬のジュエルの祭(冬至のあとの最初の満月)は
年明けて1月5日になるようです。

こわがることはない - 2014.12.18 Thu

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でも、こわがることはない。
夜は、けっして、おれたちの敵じゃない。
びくびくこわがるやつだけが、暗いところで
足をふみはずしてけがをするんだ。


『霧の灯台』p.121


☆さとうさん 
小学生の頃から覚えていた言葉。
夜中に怖いことを考えてしまって、どうしようもなく怖くなって
眠れなくなってしまった時に、よくこの言葉を思い出しては
自分を勇気づけていました。暗やみは敵じゃない!と。(^^;

☆作者メモ 
この感覚は、田舎で暮らすようになって得たもののひとつ。
いまはむしろ明るいほうが怖い(笑

サンゴロウ20周年の年はあと2週間足らずで終わりとなりますが、
厳密にいうと6~10巻の発刊20周年は2016年なので・・
この語録も、もうしばらく(作者が飽きるまで?)続きそうです。

ざんねんながら - 2014.12.11 Thu

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「ざんねんながら、船酔いするたちなんでね」

『黒い海賊船』p.10

☆作者メモ 
この巻の冒頭部分は、なにか気持ちがざわざわする。
サンゴロウ本人も認めているけど、こういうことを言わせたのは
よくなかったと作者もちょっと反省している。

あれから何度めの - 2014.12.04 Thu

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あれから何度めの夏かな。
いまでは、もう、ここがふるさとだ。
おれとマリン号の港は、ここにしかない。
そうおもってる。それでいいよな。


『ほのおをこえて』p.17


☆作者メモ 

サンゴロウにとって「ふるさと」という言葉は
満たされない過去の代名詞だろうか。

おれにことわりなしで - 2014.12.01 Mon

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「おれにことわりなしで船に他人をのせるな。
こんどやったら、ただじゃおかない」

『黒い海賊船』p.79

☆作者メモ 
「おだやかな声」で言うところがこわいですね。

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黒ねこサンゴロウ

発刊20周年記念企画です。シリーズ中から好きな言葉をピックアップ。

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