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2017-08

どんなぎりぎりの - 2014.07.25 Fri

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どんなぎりぎりのときだって、えらぶ道は、かならず、
ふたつはのこってる。やるか、やめるかだ。
おれが、じぶんの手で、それをえらぶ。


『霧の灯台』p.113



☆なおみさん
サンゴロウさんはいつでも自分の意思がはっきりしてますね。
選んだことは後悔しない。そこがとてもかっこいいです。

☆あやめ草さん

☆mi1203さん
少女の頃から今まで、自分の人生における選択の時にも思い出して生きてきました。
特に、最後の「おれが、じぶんの手で」というところが
強く印象に残ったのをよく覚えています。

☆けいねこさん
好きな言葉はたくさんありますが、一つ選ぶなら『霧の灯台』から。
それから、このシリーズに対する私の気持ちは、
「ぼくは、ぼくの船にのって、親分、あんたのこと、ずっと
おっかけていきたいとおもっています」(『黒い海賊船』 p.125)
です。

☆柴風花さん
イジイジ悶々悩んでしまう時、「えいっ!」と背中を押してくれるセリフです。
自分で決めた。だから結果がどう出てもやってみようって。
だから、サンゴロウはかっこいいっ!!


☆作者メモ
そう、選択肢は必ずある。
だいじょうぶ、選んだほうが、きっと正しい。


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黒ねこサンゴロウ

発刊20周年記念企画です。シリーズ中から好きな言葉をピックアップ。

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